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お洗濯の仕方について

綿素材は丈夫なため、自宅で洗うことが可能かどうか確認せずに洗濯機に入れてしまう人もいますが、特殊な加工がされたものは、水洗いがダメな商品もあります。

長持ちさせるためにも必ず洗濯表示を確認しましょう

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洗濯洗剤は、一般的には弱アルカリ性でできているものが多いですが、綿素材の洗濯をするときは、おしゃれ着洗い用ともいわれている中性タイプの洗濯洗剤がおすすめです。

酸性とアルカリ性の中間に位置する性質を持つ中性タイプの洗剤(弱アルカリ性洗濯用洗剤)は強い性質がない分、緩やかに洗浄するのが特徴で洗浄力はアルカリ性洗剤と比べて少し落ちますが、衣類を優しく洗えるので型くずれやシワを防ぐ効果が期待できます。

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洗濯機で洗う

洗濯ネットに衣類を入れ、洗濯機に入れる

しわや型くずれを防ぐためにネットの大きさに合わせてたたんでから入れましょう

洗剤や柔軟剤をセット

オシャレ着コース・ドライコースなどのやさしい水流や軽めの脱水で、デリケートな衣類をやさしく洗うコースで洗いましょう

脱水

長すぎるとシワになりやすくなるため、短時間で済ませるのがおすすめです

手洗いで洗う

洗浄液を作る

バケツや洗面器などに水を入れ、水の量に合った分量の中性洗剤を溶かして洗浄液を作ります

洗濯ネットに入れる

しわや型くずれを防ぐためにネットの大きさに合わせてたたんでから入れましょう

洗浄液の中に入れて押し洗いをします。

衣類を押し込んで手を放して浮かし…を20回ほど繰り返し押し洗いをします

衣類を傷める原因になりますのでゴシゴシもみ洗いはしないようにしましょう

すすぎ

きれいな水に入れ替え、押し洗いと同じく衣類を押し込んで手を放して浮かし、洗剤の泡がなくなるまですすぎます

柔軟剤

柔軟剤を入れて3分程度つけ置きしたら、押し洗いをしてすすぎます

脱水

洗濯機で30秒~1分程度脱水をすれば完了です

干し方のポイント

コットンは高温にさらされると縮みやすいので乾燥時の温度にも注意が必要です。

また、変色、退色しやすい素材でもあるため、外干しの際も直射日光はできるだけ避けましょう。

風通しのよい日陰で平置きをすると、色の変化だけでなく型崩れも防げるのでおすすめです。

脱水後は、洗濯機から出してすぐに干すことで、シワが軽減されます。

ニットタイプのものは、ハンガーにかけると伸びやすいため、平干しネットを使用することをお勧めします。

シャツは、少し湿った状態のうちに、アイロンをかけると、シワがきれいに伸びます。

ズボンは、裏返して重いウエスト部分を下にして干すといいでしょう。

筒状に干すと通気性がよくなるため早く乾きます。

乾燥機を使用する注意点

先ほども触れましたが、綿は熱が加わると伸びやすくなります。

長持ちさせるためには乾燥機の使用はできるだけ避けた方がいいでしょう。

綿素材の衣類のアイロンがけのポイント

洗濯表示を確認する

適した温度を選びましょう

形を整える

あらかじめ形は整えからアイロンがけをしましょう

アイロンがけ

押しつげず、滑らせながらかけるのがコツです

厚い場所からアイロンがけをすると他の場所にシワがつくのを防げます

シワがなかなか伸びにくい場合は霧吹きを使用すると伸びますよ

冷ます

熱いうちはまたシワが出来やすいのでしっかり冷ましてから、しまうか冷めるまでハンガーにかけておきましょう

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